Zend_Db_Table_AbstractでZend_Cacheを利用して負荷軽減

オデの日記@WEB系: Zend_Db_Table_AbstractでZend_Cacheを利用して負荷軽減

で、このZend_Db_Tableですが、生成する度にdiscribetable()というメソッドが呼ばれテーブル情報を取得します。とても便利なのですが、都度DB接続が行われ非効率すぎるのでZend_Cacheを利用してデータをキャッシュさせておきます。
discribeTable()が走るタイミングは
・insert()
・find()
・info()
を呼んだ時だそうです。

というわけでキャッシュを組み込みましょう。

[php]
$frontendOptions = array(
‘automatic_serialization’ => true
);
$backendOptions = array(
‘cache_dir’ => TMP_PATH
);

$cache = Zend_Cache::factory(
‘Core’,
‘File’,
$frontendOptions,
$backendOptions
);
Zend_Db_Table_Abstract::setDefaultMetadataCache($cache);
[/php]

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